沖縄で車の鍵を紛失したら

沖縄で車の鍵を紛失した場合の対処方法について

沖縄で車の鍵を紛失した場合について記載します。

 

以下の3つの流れを組んでいますが、
個人の気質に合わせて対処されて下さい。

 

@まず、探しまくる

 

A自力で車の鍵を開ける

 

B出張依頼

 

それでは一つ一つ説明していきます。

 

 

車の鍵を本当に無くしたのか、まずは探しまくる

これは基本ですよね。

 

出張依頼をして、その間に何となく探した時、
「あ!あった!」と見つかる場合があります。

 

自分で開けようと努力する場合でも一緒です。
色々開ける努力をしている内に、「うわ!ポケットの奥にあったやし〜!」
となる場合もあります。

 

自分で開けようとしている場合ならお金はかかりませんが、
出張依頼をしていると、例え鍵が見つかったとしても出張依頼料が発生してしまう場合があります。

 

まずはしっかり探してから「完全に鍵がない!」と判断してから次のアクションに移りましょう。

 

鍵を紛失した場所にもよりますが、まずは身の回りから。

 

男性なら、結局自分のポケットに入っていたというケースもしばしば。
女性なら、よく使うバッグの奥に入っていたという場合も。

 

そこからは「自分の行動範囲」をよく思い出して、その範囲内を見渡します。
つまり、行動場所をくまなく目視確認します。

 

歩いた場所、車付近の地面、トイレに行ったならトイレ周辺、などなど。全てをチェック。
紛失したであろう場所が、ショッピングモールやファーストフードなら「忘れ物として届出されていないか?」のチェック。

 

もう、これ以上は行動範囲がないからあきらめよう...
というくらいまできたら、あと一つだけ。

 

イレギュラーな場所も確認しましょう。

 

イレギュラーな場所とは、「思ってもいない場所」。

 

こんな事はよくありませんか?

 

自宅で車の鍵を持ったまま、ふと他の行動に気を取られて思ってもいない場所に置いていた。

 

という経験。

 

これが室内だけじゃなく、室外でも起こっている可能性があります。
どちらにしても、探し尽くしたとしても「イレギュラーな場所」と考えられるところまで探しましょう。

 

自力で車の開錠ができないか試してみる

自力で車の開錠をする方法があります。

 

ただし、これは自己責任で行いましょう。
専門知識を持たないままで車のドアをいじくるので、当然といえば当然ですが。

 

自力で車の開錠をするパターンはいくつかありますが、どちらにしてもリスクは伴います。

 

ちなみに、以下の動画で簡単そうに鍵を開錠していますが、国内の車はほとんど無理でしょう。

 

 

古い車や軽自動車の場合は窓・ドアの隙間からハンガーを入れて解錠できる場合があります。

 

ただ、基本的には「車にキズを付けて終了」というケースがほとんどです。
とりあえず挑戦してみたいという方は、あらかじめ覚悟の上で自己解錠を試しましょう。

出張依頼先を探す

出張依頼といえば出張鍵屋さん。

 

だけどそれ以外にも出張サービスがあるのはご存知でしたか?

 

それがロードサービス。

 

有名なのはJAF(日本自動車連盟)で、JRS(日本ロードサービス株式会社)、カースキュー70で有名な株式会社レスキューネットワーク、その他の民間企業によって365日間24時間の体制でサービスを提供しています。

 

通常、こういったロードサービスのイメージといえばレッカー移動、タイヤ交換、バッテリー上がり、ガス欠、応急修理作業などですが、実は鍵の紛失トラブルにも対応しています。

 

その実情としては、ロードサービス側が鍵屋さんを運営しているというわけではなく、既に地域に根付いている鍵屋さんに提携を持ちかけて依頼をしています。

 

そうなると、出張依頼するお客さんはどうなるか?

 

という点ですが、一言でいうと「出張料が高くなります」。
これはJAF非会員の場合ですが、鍵の出張を頼んだ場合、出張料と作業料で約1万。
20時から8時の間はさらに高くなります。

 

かといってJAF会員でも、あらかじめ入会金2,000円、年会費6,000円を支払っている必要があります。
いつ起こるか分からないトラブルでそこまでかけるのはちょっと...という沖縄県民も多いと思います。

 

ただ、自分の車に関してはトラブルが多いだろうという場合は、あらかじめ入会しておく方が安く済みます。

 

次にクレジットカードなどに付帯しているロードサービス。

 

クレジットカードに付帯しているロードサービスは、あらゆるトラブルにおいても本人または家族の所有車であること。運転者が本人じゃないと適用されない場合もあります。レンタカーや軽事業用も対象外。

 

JAF会員がJAFに依頼する場合は、本人以外の車でも対応していて、本人以外の運転者で同乗しているだけでも対象になります。

 

つまりJAF会員なら入会金と年会費で対応してくれます。

 

 

注意!

 

特殊構造の鍵、外車などは対応していない場合がほとんどです。一般の出張鍵屋さんと提携しているので、結局それらの技術を持ち合わせていなければ対応できません。JAFにしてもクレジットカードに付帯しているロードサービスにしても、地域ごとの出張鍵屋との提携なので、その点はどうしようもありません。

 

では最終的に安く済むのは、自然と出張鍵屋さんになります。

 

つまり、ロードサービスなどのサービスを介さずに、直接出張鍵屋さんに依頼すること。
そこで注意したいのが、鍵の対応できる範囲。鍵屋さんによってスキルは異なっていて、対応できる車種も違います。

 

そこは事前に確認しておけばよいですが、外車やイモビライザー付き(スマートキーとも呼ばれています)の自動車の場合、かなり限られてきます。

沖縄でおすすめの出張鍵屋さん

沖縄でおすすめの出張鍵屋さん
鍵屋沖縄.jp

 

この鍵屋さんの良いところはイモビライザーの鍵をその場で作成できるところ。これは今のところ、県内の鍵屋さんではどこも対応していない。つまり、結構高い技術が必要とされるよう。普通だったらディーラーに頼んでしまいがちだが、時と場合によっては、この鍵屋さんに依頼する方がかなり安い料金で依頼できるケースも。とりあえずイモビライザー付きの鍵を紛失したらまず問い合わせで確認してみる価値はある。